建物・土地

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新耐震基準

新耐震基準とは、1981年6月1日以降の建築確認に適用される耐震基準です。売買やローン審査で重要な判断材料になります。
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底地

底地とは、借地権が付いた土地の所有権を指します。借地人が使っているため自由な活用は制限されます。
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定期借地権

定期借地権とは、あらかじめ決めた期間だけ土地を借りる権利です。契約満了後は更新されず、土地を返すのが基本です。
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耐震基準適合証明書

耐震基準適合証明書とは、建物が現行の耐震基準に適合していることを第三者が証明する書類です。中古住宅の税制優遇やローン控除に関わることがあります。
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築年数

築年数とは、建物が完成してから現在までに経過した年数のことです。物件の古さや価格、リフォームの目安を考える基本指標です。
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違反建築

違反建築とは、建築基準法などに違反して建てられた建物のことです。増改築で違反状態になる例もあり、売却や融資に影響します。
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地目

地目とは、土地の利用状況を登記簿上で区分したものです。売買や利用計画に関わる基本情報です。
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既存不適格

既存不適格とは、建築当時は適法でも、その後の法改正などで現行基準に合わなくなった建物や土地の状態です。
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接道

接道とは、土地が建築基準法上の道路に一定以上接していることです。建築や売却の可否、土地の価値に関わる重要な条件です。
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旗竿地

旗竿地とは、道路に接する間口が細く、奥に敷地が広がる形の土地です。価格が抑えられやすい一方、使い勝手や接道条件の確認が重要です。