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令和8年度予想模試 問19 盛土規制法(許可・届出・規制区域)

法令上の制限#盛土規制法オリジナル予想問題

問題

宅地造成及び特定盛土等規制法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1宅地造成等工事規制区域内において行われる盛土であって、当該盛土をする土地の面積が500㎡を超えるものに関する工事については、その盛土により高さ1mを超える崖を生ずるものでなくても、工事主は原則として都道府県知事の許可を受けなければならない。
  2. 2宅地造成等工事規制区域内において、切土であって当該切土をする土地の面積が300㎡であり、かつ、当該切土により生ずる崖の高さが1mであるものに関する工事については、工事主は都道府県知事の許可を受けなければならない。
  3. 3特定盛土等規制区域内において行われる特定盛土等に関する工事について、当該工事が政令で定める規模のものであるときは、工事主は、当該工事に着手する日の30日前までに都道府県知事に届け出れば足り、許可を受ける必要はない。
  4. 4都道府県知事は、宅地造成等工事規制区域内の土地について、当該土地の所有者、管理者又は占有者に対して、擁壁等の設置その他宅地造成等に伴う災害の防止のため必要な措置をとることを勧告することができるが、当該土地における過去の宅地造成等に関する工事の工事主に対しては勧告することができない。

この問題を予想した根拠

盛土規制法は令和5年施行後、毎年出題される新定番。R5は造成宅地防災区域、R6は基礎調査・周知・届出、R7は規制区域内の義務の主体・勧告・標識を扱った。本問はR7が主体を問うたのを受け、許可対象となる規模基準(面積500㎡超、切土2m超・盛土1m超の崖)と特定盛土等規制区域における許可と届出の切り分けを軸にした。

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本問は当サイトの出題予想に基づくオリジナル問題であり、本試験での的中を保証するものではありません。