令和8年度予想模試 問48 統計
問題
次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1建築着工統計調査報告(令和7年計。令和8年1月公表)によれば、令和7年の新設住宅着工戸数は約74万戸で前年比6.5%の減少となり、3年連続で減少した。利用関係別でみると、持家・貸家・分譲住宅はいずれも前年に比べ減少した。
- 2令和8年地価公示(令和8年3月公表)によれば、全国平均では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも上昇したが、地方圏の平均では住宅地・商業地とも下落に転じた。
- 3年次別法人企業統計調査(令和6年度。令和7年9月公表)によれば、令和6年度の不動産業の経常利益は約7.9兆円で、前年度に比べ減少した。
- 4令和6年度宅地建物取引業法の施行状況調査(令和7年公表)によれば、令和7年3月末における宅地建物取引業者数は約20万業者で、前年に比べ減少に転じた。
この問題を予想した根拠
問48は毎年、直近に公表された最新統計から出題される。令和8年度試験(2026年10月)の出題対象となる最新公表値をWebで検証して作問した。正解肢の新設住宅着工戸数(令和7年計・令和8年1月公表・約74万戸・6.5%減・3年連続減)、誤り肢の令和8年地価公示(全国・地方圏とも5年連続上昇)、令和6年度法人企業統計(不動産業経常利益約7.9兆円・8.7%増・2年連続増)、宅建業者数(132,291業者・11年連続増)はいずれも実データに基づく。R7問48・R6問48でも同じ4統計の組合せが定番であり、数値のすり替えと増減方向の逆転というひっかけ型を踏襲した。
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本問は当サイトの出題予想に基づくオリジナル問題であり、本試験での的中を保証するものではありません。