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令和8年度予想模試 問40 8種制限(損害賠償額の予定・担保責任の特約制限)

宅建業法#自ら売主制限(8種制限)オリジナル予想問題

問題

宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者ではないBとの間で、甲宅地(代金3,000万円)の売買契約を締結した。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。

  1. 1Aは、Bとの間で、債務不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の予定額を500万円とし、これとは別に違約金を200万円とする特約を定めた。
  2. 2Aは、Bとの間で、甲宅地の種類又は品質に関する契約不適合について、その責任を負わない旨の特約を定めた。
  3. 3Aは、Bとの間で、種類又は品質に関する契約不適合を担保すべき責任について、Bがその不適合を発見してAに通知すべき期間を、甲宅地の引渡しの日から2年間とする特約を定めた。
  4. 4Aは、Bとの間で、種類又は品質に関する契約不適合を担保すべき責任について、Bが契約を解除し又は損害賠償を請求できる場合を、甲宅地の引渡しの日から1年以内に契約不適合が判明したときに限る旨の特約を定めた。

この問題を予想した根拠

8種制限は過去5年皆勤(r3-10問42・r4問43・r7問32等)。令和7年はクーリング・オフ(r7問40)と手付金等の保全(r7問32)が中心だったため、しばらく単独では問われていない損害賠償額の予定(法38条)と担保責任の特約制限(法40条)の組合せを本命に据えた。過去問では通知期間の下限「引渡しから2年」を数字のすり替えで問う型が定番であり、その正面からの出題を想定した。

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本問は当サイトの出題予想に基づくオリジナル問題であり、本試験での的中を保証するものではありません。