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令和8年度予想模試 問23 印紙税(納税義務者・非課税文書・受取書・追記)

税・価格#印紙税オリジナル予想問題

問題

印紙税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1国を売主、株式会社Aを買主とする土地の譲渡契約書を2通作成し、国とAがそれぞれ1通ずつ保存する場合、国が保存する契約書には印紙税は課されない。
  2. 2個人が生活の用に供している家財を売却した際に作成した「売上代金に係る金銭の受取書」で、記載された受取金額が5万円以上のものには、印紙税が課される。
  3. 3土地の譲渡契約書に「消費税額等」として課される消費税額及び地方消費税額が具体的に区分記載されている場合、その消費税額等は当該契約書の記載金額に含めない。
  4. 4当初の契約金額を記載した契約書に、後日その金額を増額する旨を追記した場合であっても、既に当初の契約書について印紙税を納付しているときは、追記した部分について新たに印紙税が課されることはない。

この問題を予想した根拠

国税は問23でローテーション出題されており、R4・R5が印紙税、R6が所得税、R7が登録免許税であったことから、R8は印紙税への揺り戻しが濃厚。過去問(R4・R5)が扱った記載金額の合算・区分(号違い)・覚書・変更契約書(減額)・贈与・3通課税・駐車場契約とは切り口を変え、非課税法人との共同作成・営業に関しない受取書・消費税額等の区分記載・増額変更という別角度の定番論点で構成した。

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本問は当サイトの出題予想に基づくオリジナル問題であり、本試験での的中を保証するものではありません。