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令和8年度予想模試 問13 区分所有法(集会・議決権)

権利関係#区分所有法オリジナル予想問題

問題

建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 1集会の招集の通知は、会日より少なくとも1週間前に、会議の目的たる事項を示して、各区分所有者に発しなければならないが、この期間は規約で伸縮することができる。
  2. 2規約の設定、変更又は廃止は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議によってする。
  3. 3区分所有者の共同の利益に反する行為をした区分所有者に対し、その専有部分の使用の禁止を請求する訴えを提起するには、区分所有者及び議決権の各過半数による集会の決議によらなければならない。
  4. 4建物を取り壊し、かつ、その敷地に新たに建物を建築する旨の建替え決議は、区分所有者及び議決権の各5分の4以上の多数による集会の決議によってする。

この問題を予想した根拠

区分所有法は過去5年皆勤。R7は議事録の署名(議長と出席者2人)、R6は共用部分の持分、R5は招集手続省略(全員同意)、R4は管理者の通知、R3は床面積の内法基準を扱った。法制見直しの動向があるため、改正の影響を受けにくい集会手続・議決要件(招集通知・規約4分の3・使用禁止請求4分の3・建替え5分の4)の定番論点で作問。

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本問は当サイトの出題予想に基づくオリジナル問題であり、本試験での的中を保証するものではありません。